♨️ Project — Komatsushima
INARIYU
休業した銭湯を、学生が「暮らせる居場所」へ
稲荷湯とは
小松島市で長年親しまれてきた銭湯「稲荷湯」。休業を余儀なくされたこの場所に、学生たちが目をつけました。
eurekaを拠点に活動する県内外の大学生が連携し、「暮らせる居場所」として稲荷湯を改修するプロジェクトが2024年より始動。クラウドファンディングも活用しながら、学生・若者が宿泊しながら活動できる24時間シェアスペースへの整備を進めています。
DIYや片付けから設備整備まで、関わる人みんなが場所を育てていく——そんなプロジェクトです。現在も進行中です。
稲荷湯の3つの特徴
年中無休・24時間利用可能。県内外の学生が実際に泊まりながら活動・交流できる「暮らせる場所」を目指しています。
DIYや片付け、設備整備まで、関わる人みんなが主役。自分たちで場所を作り上げる経験そのものが、大きな学びになっています。
小松島市・徳島県内にとどまらず、県外の大学生が稲荷湯を起点に徳島へ関わる流れを生み出しています。関係人口の創出拠点です。
稲荷湯プロジェクトのあゆみ
小松島市の休業した銭湯「稲荷湯」を学生交流拠点へ改修するプロジェクトを開始。県内外の学生が連携して改修に取り組む。
「休業した銭湯『稲荷湯』を交流拠点施設に 小松島市で学生らが改修プロジェクト」として徳島新聞に掲載される。
稲荷湯のエアコン設置に向けたクラウドファンディングが成功。ご支援いただいた皆様のおかげで試験稼働を開始。整備は現在も続行中。
クラウドファンディング達成!
73人の皆さまのご支援で、目標を超えることができました
2026年3月16日〜4月19日にかけて実施した稲荷湯のクラウドファンディング「銭湯で叫ぶ!若者の夢が集まる場所を小松島につくる」が、目標額100万円に対し105万5,000円・達成率105%で終了しました。
集まったご支援は、エアコン交換・シャワーブース整備・キッチン整備・学生滞在スペース(2階)の材料費に充てられます。73人の皆さま、本当にありがとうございました!
応援してくれたみなさん
クラウドファンディングでご支援いただいた皆さま(敬称略)
73名の皆さま、本当にありがとうございました。
場所・アクセス
休業した銭湯を活用したシェアスペース。学生の宿泊・交流拠点として改修し、24時間いつでも使えます。