About eureka
ABOUT
eurekaのビジョン・拠点をご紹介します
なぜ、eurekaを作ったのか
「学外で他大学の学生と出会う場所がない」——そんな共通の課題を持った6人の大学生が集まり、2022年5月、コワーキングスペース「eureka」を開設しました。
施設名は古代ギリシャの科学者アルキメデスが物理法則を発見したときに叫んだ言葉「エウレカ(Εύρηκα = 見つけた!)」から。この場所での出会いや交流を通じて、誰もが自分だけの"発見"を得られるようにという想いが込められています。
私たちのコンセプトは、「見える世界をアップデートできる場所」。失敗も挑戦も大歓迎の文化を根付かせながら、徳島の若者が活躍できる土台を作り続けています。
eureka のあゆみ
慶應・徳島大など6名の大学生が「学外で出会える場所がない」という課題を解決するため、徳島市に設立。学生会員無料、社会人向けプランも開始。
学生が企画・運営するマルシェイベントを定期開催。神山まるごと高専など県内外の学生も参加し、交流の輪が広がる。
夜カフェ「mam」「Lua」など飲食業の実践、畑作業・ラーメン屋運営など地域連携プロジェクトが多様化。活動拠点として定着。
小松島市の休業した銭湯「稲荷湯」を学生交流拠点へ改修するプロジェクトを開始。県内外の学生が連携して改修に取り組む。
eurekaと稲荷湯の2拠点体制が確立。稲荷湯のエアコン設置等に向けクラウドファンディングを実施し、更なる整備を進行中。
私たちが大切にすること
eurekaが目指す4つのビジョン
失敗も挑戦も大歓迎。一歩を踏み出せる環境と仲間がここにあります。アイデアを形にするための場を提供しています。
県外の学生や若手社会人と出会い、交流から新しいアイデアが生まれます。多様なバックグラウンドを持つ仲間が集まります。
若者の声を企業や行政に届け、大人の知恵を借りながら挑戦できます。世代を越えた交流と共創が生まれる場所です。
一度きりで終わらない挑戦を支えるサポート体制を構築。コミュニティとして継続的にチャレンジを応援しています。
2つの拠点
徳島市と小松島市、2か所から活動しています
学生・社会人・法人が交流しながら仕事や活動ができるコワーキングスペース。フリードリンク、プロジェクター、ミーティングルームを完備。
(18時以降・土日祝は運営在室日のみ)
メディア掲載
eurekaの活動が各メディアに紹介されています